ペナンで気軽にニョニャ料理を食べるなら ウィンズカフェ Winn’s Cafe Penang

みなさまこんにちは!

いつも本ブログをご覧いただき有り難うございます。

気付けば前回の投稿から早や2週間が経っていました!!

気付けば「九皇大帝」のベジタリアンウィークも終わり、ヘイズもどこかへ去ってしまい、あ〜もう10月も半ばですね〜。

ということはもう年の瀬、、。

1日1日を大事に生きていかないといけないですね。

ペナン島は九皇大帝が終わるこの頃から雨がだんだんと少なくなり、12月にかけて一年で最も過ごし易い時期を迎えます。

まあ、過ごし易い時期と言っても常夏に変わりはないのですが。

 

ということで、今日は久しぶりにこちらのレストランへお邪魔しましたよ〜。

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Winn’s Cafe

2, Jalan Irrawaddi, 10050 George Town, Pulau Pinang, Malaysia

 

 

ちなみに前回記事はこちらから!

ペナンの美しいニョニャ料理をカジュアルに Winn’s Cafe Penang

前回記事はついさっきのことのようなのに、2017年の2年前。

時が経つのは本当に早くて恐ろしい。笑

 

それではお店に入ってみましょうね〜。

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あ、ちなみにお向かいさんのラフランスさんは、今はランチはやっていないそうです。

クロワッサンなどのパンの販売とカフェ営業のみなんだとか。

 

それではウィンさんへゴー。

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店内は2年前と変わっておらず、至ってシンプルイズザベストな感じ。

壁掛けも一緒です。

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メニューも以前と変わらず。

ペナンの物価上昇が半端ないのに以前と変わらぬメニューって良心的。

 

といことで今回はメニューのご紹介は割愛させていただきまして、お料理のご紹介に入りますね〜。

一品目はお気に入りのこちら!

20191008_125057.jpgオタオタ @RM5-(約127円)

*2019年10月8日現在の為替レートは 1RM=25.5円です

オタオタとは、「マレーシア料理のかまぼこ」と言われていますが、よく屋台なんかではパンダンリーフなどの葉っぱに包まれた状態で笹の葉を剥くようにして食べます。

ウィンさんのオタオタはその笹の葉がない状態。

魚やエビのすり身にチリが入っていて、その辛さが後から来るという、食べれば食べるほどクセになるお料理。

これ、ワインのつまみにぴったりなんですよね〜。

って、今日はランチで来たのでアルコールはなしですが。

ご飯と一緒にいただいても美味しいですね。

でもやっぱりワイン派かな?笑

 

20191008_125052.jpgKarabu Kacang Botol RM12-(約306円)

これもマレーシアに住むようになってから好きになったニョニャサラダ。

うりずん豆、エシャロット、トーチジンジャーを刻んだものを和えたもの。

トーチ・ジンジャーはその名の通り、懐中電灯のような形をした生姜の花。

ブンガ・カンタン(生姜のお花)と呼ばれ、ニョニャ料理には欠かせないものでマレーシアの代表的なお料理「ラクサ」等に入っていますね。

生姜のお味と、東南アジア独特のエスニックなサラダが、長年ここに住んでいると自分の舌に馴染んできたな〜と実感します。

おそらく日本から来られた人は最初はこの味を受け付けないかもしれませんが、マレーシアに住んでみて2年くらいするとこの味が美味しいと思うようになるのではないでしょうか?

 

20191008_125121.jpgCurry Chicken RM20-(約509円)

マイルドなお味で美味しい。

ウィンさんのカレーは一つ一つ素材から手作りなのでとっても優しいお味がします。

 

20191008_125304.jpgKapitan Chicken RM22-(約561円)

お店のシグネチャー料理。

安定の美味しさ。

ココナッツミルクが程よく調和されていて、上品なお味です。

お魚のカレーもオーダーしたつもりが、今回はチキンが2つになってしまいました。

だけど、まあいいか。

美味しかったから。

 

20191008_125215.jpgLor Bak RN15-(約382円)

ポークを湯葉で包んだ揚げ物。

これもワインとかビールとかイケる一品。

でも今日はご飯ですよ〜。

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そうそう、ご飯はこのバタフライピー(蝶豆)のエキスから出る色で炊き上げています。

血圧を下げたり、体内を調整したりしてくれるので健康にも良いのです。

このお花が蝶々の形をしていてマメ科の植物なのでこう言われています。

 

で、オーナーのウィニーさんが慌ててこれを持ってきてくれました。

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なんか〜、お魚のカレーがオーダーミスだったんだって〜??

ごめんなさいね〜。

これお詫び〜!

って。

いえいえ。そんなに気を使わなくてもいいのに。

いつもお客様の目を気にしてくれて、優しいウィニーさん。

そんなウィニーさんの気遣いにまたまたリピートしてしまいそうです。

 

皆さんも是非行ってみて下さいね。

以上、ウィンズカフェさんのリポートでした。

ボンボーノ@ペナン

(60) 013-497-9778

2件のコメント

  1. いつも貴重な情報、有難うございます。
    貴ブログの更新を楽しみにしております。
    貴ブログのおかげで、先月、こちらのお店に行って来ました。
    素晴らしかったです。
    レバノン料理のお店も良かったです、BYOというのが良いですねー、
    他にもBYOがOKの美味しいレストラン、ありましたら教えてください。
    厚かましいお願いですが、よろしくお願いします。
    先月、このレストランに行った時の事は、拙ブログにも書きました。
    https://mimiruby.blogspot.com/2019/10/winns-cafebyo.html
    今後ともよろしくお願いします。

    いいね: 1人

    • RIKIさま
      コメント有り難うございます。
      また、いつも本ブログの紹介をして頂き有り難うございます。時々RIKIさまのブログも拝見し楽しませて頂いております。有り難うございます。

      ウィニーさんの真心の込もったお料理は本当に美味しいですね。
      こちらのお店でも夜はワインを持ち込ませてて頂き、オタオタをつまみに楽しませてもらっていますよ。

      ペナンではアルコールライセンスが厳しいため、ビールしかないレストランは多いですね。(ビール販売はライセンスが不要なため)
      なので、ワインやウィスキーなどが置いていないお店はだいたい持ち込みはOKしてくれると思いますよ。
      BYOは本当に魅力的ですね。好きなお酒が楽しめますからね。

      これからもペナン生活を楽しみましょうね。

      いいね

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