ペナン食堂で飲茶タイム 桃園 昔ながらのローカル飯 Tho Yuen Penang Malaysia

みなさまこんにちは!

マレーシア・ペナン島の日本人ヘアサロン・ボンボーノのミオパンです。

いつも本ブログをご覧いただき誠に有難うございます。

今日はペナンのローカル食堂をご紹介したいと思います。

ここは何十年も続く老舗中の老舗。

ジョージタウンの街は益々、現代的なカフェやレストランが多いのですが、

ミオパンはやっぱり昔ながらのこう言った食堂も改めていいな〜と思う今日この頃です。

Tho Yuen 桃園茶樓鶏飯

ここはジョージタウン、キャンベル通りの中心部。

なんとなく見落としてしまいそうなところなので注意して通ってくださいね。

外観、入り口はこんな感じです。

ところでここは鶏飯(チキンライス)が有名なお店だったのですが、

ここを長く経営されていたチキンライスマスターが数年前にお亡くなりになってしまったとのことで、

今はアラカルトメニューと飲茶のみとなっています。

朝の早い時間、だいたい7時頃から午後3時までの営業時間なので

朝からブランチの時間帯は飲茶メニューのみ

ランチタイムはアラカルトメニューとなっています。

なので両方食べられるベストな時間帯は11時ごろですね。

今日の飲茶はこんな感じで取ってみました。

元気なスタッフさんがワゴンで運んでくれるので選びながら取っていきます。

これ全部で RM25.9-(約657円)でした。

飲茶をワゴンから選んだ時に、店員さんがオーダー用紙に〇〇を何個と書いてくれるので

最後にレジで計算する仕組みになっています。

これは揚げ豆腐のようなソフト絹豆腐。

これがコンソメ系のお味のソースが少しかかっています。

こちらはチキンと多分レタス。

お肉がほろほろと、そしてジューシーなスープが濃厚でした。

これは春巻きの皮のような食感で、中にはポークのミンチみたいなのが入っていました。

これはもち米のちまきの中身のようなもの。

見た目よりもボリューミーでお腹がいっぱいに!

意外と中に入っている具がたっぷりでビックリです。

こちらはチャーシューパオ。

程よい大きさなので無理なく完食できます。

パオもしっとりとしていて満点!

ここの飲茶は手作り感満載なところ。

一つ一つ丁寧に作られた、他店には同じものがない逸品を作っているように感じます。

以上がこちらの飲茶セットでした。

そして最後にミオパンが大好きなメニュー、エビ麺。

Fried Crispy Noodle RM8.5-(約216円)

ペナンに来たらこれも是非食べておいてください。

ドライ麺にフワッとかかった長崎皿うどんのようなもの。

皆様も良かったら是非行ってみてくださいね。

また、今回の食堂の様子を動画にしてみました。

お店の雰囲気やまたその周辺の様子もご覧いただけます。

今日も最後までスクロールをありがとうございました。

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