祈りの国ミャンマーへ古着を届ける ヤンゴンからマンダレーそしてモゴックへ Myanmar Visit 2019 From Penang

皆様こんにちは!

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

ミャンマーからは既に帰国済みです。

多忙につきなかなかブログが更新できず、旅の続きを楽しみにしていて下さった方には申し訳ございませんでした。

ミャンマー道中は少々過酷なスケジュールで、日付を超える時間まで移動していたり、インターネット環境の問題などあり、現場で更新は不可でした。

詳細をお伝えするには長くなってしまうので、今回は写真を羅列する感じで雰囲気が伝わればと思います。

それではどうぞ!

 

おはようヤンゴン〜!

ミンガラバー!!

いいお天気で、ヤンゴンもペナンと同じ乾季で水不足が続いているそう。

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実はこの写真は後日撮影したもので、ヤンゴン到着2日目の朝はまだまだ真っ暗の5:30の出発でした。

今日はヤンゴンからチャーターカーで一気に北上し、モゴック(Mogok)という場所を目指します。(ローカルはモゴーと発音したりするようです)

 

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休憩なしでざっくり所用12時間。

そもそもミャンマーとはどこやねん?という方はこちらをご参考までに。

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ペナンからは近いようで遠いなあ。。。

今回お世話になる車はトヨタ。

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ミャンマーでも高級車の部類です。

モゴックという街は、そもそも外国人は個人で行くことができません。

車チャーターはマストで、且つ入域料がUSD500-必要、30日前までに政府への届け出が必要になります。

 

ずいぶん前から計画しておいた今回のチャーター旅。

どんな素敵な光景が待ち受けているのか。

そこで暮らす人々の生活とはいかに?

 

高速道路をひた走りながらMogokへの思いを馳せます。

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ヤンゴン市街を抜けると、壮大な平野が。

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なーんにもない平野をひたすら時速100kmで駆け抜けます。

 

途中、太陽が高くなるにつれて気温差のせいか、視界を遮るモヤが。

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とにかく走れるだけ走ってちょっと休憩です。

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高速道路上の休憩エリアですが、さすがローカルしかわからないような茂みの中のレストランへ。

早朝の出発だったので、取り急ぎここで皆さん朝食を済ませます。

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ミャンマーの食事の基本は、生野菜の前菜がテーブルにまず置かれます。

そしてご飯、スープ、各種ペースト、漬物など一通りセットされます。

ここのお野菜とお肉が本当に美味しいこと!

素材の味がよく出ていて、結構日本人好みな気がします。(←すみません、東南アジア暮らしが長いので本当の日本人がどんなお味を好きかを忘れています)

チキンは地鶏なので余分な肉がついておらず、歯ごたえのある感じ。

お野菜も農薬を使っていないので、甘〜い本来のお味がしました。

 

お魚や肉、野菜炒めなど、お好きなものをオーダーしてそれが勘定されます。

 

ちなみにここのお手洗いはこんな感じ。

女性、男性というミャンマー語のペイント文字が可愛い。

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おトイレの中はマレーシアと同じで、昔の和式トイレの頭がない便器で、もちろんティッシュはなく汲み貯め水とカップが置かれていてそれでジャバーっと流します。

こちらは手洗い場。

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やたらベチャベチャと汚れておらず、意外と清潔感を感じましたよ。

こちらはお土産コーナー。

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地元で生産される茶葉。

まさにオーガニックそのものの世界ですね。羨ましい。

 

というわけで、道中本当に本当になが〜い長い車の旅でした。

ところにより立ち寄りも数カ所。

 

ミャンマー第二の都市マンダレーに着いたのは午後3時頃。

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ここでもミャンマーの活気みち溢れるパワーを感じます。

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途中、こんな光景も。

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ひよこ豆のようなミャンマー人が大好きな豆の選定をするアンティ達。

路上で自分とこの農園で採れたグアバを販売する人達。

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リアルオーガニックだあ!

 

マンダレーを出る頃には西へ沈む太陽が大きかったこと!(写真は小さいですが)

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マンダレーからモゴックまでまだまだ更に北上しなければなりません。

 

日もどっぷりと暮れた頃、ここで夕食となりました。

(道中モヒンガーなどちょこちょこと食べているのでそんなにお腹は空いていませんでしたが)

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日も暮れて、夜風が涼しいレストランです。

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やっとありつけた、ミャンマービール!

くぅ〜〜!!

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手前の野菜は空芯菜ですが、マレーシアのものとは歯ごたえもお味も違う!

ミャンマーのものが断然美味しいです。

各お野菜の味付けもすんなり入り込めるお味。

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お魚も身が締まっていて、変な臭さがなく新鮮そのものでした。

ミャンマー料理、好きです!!

 

この後まだまだ道中長いので、ビールはほどほどに!

灯りもない道中が続くので、お手洗いは基本ないと思わねば。

 

その先、180度のUピンカーブが99回続くと言われるオフロードを車はズンズン進んでいきました。

周りは真っ暗で、頼るは車のヘッドライトのみ。

ここで何か車に異常でも出たらどうするんだろう。

だけど、みんな「大丈夫よ〜ん」という雰囲気でした。

車内ではしっか手すりにつかまって、普段使わない体の筋肉を使って座っているバランスを保ちます。

乗っているのも大変ですが、朝5時からずっと一人で文句も言わずハンドルを握っている運転手さんにもあっぱれです。

道なき道をひた走ること6時間。

日付が変わる前にモゴックの街に到着

 

そしてとある人のお家へ招待されました。(何時だと思ってんだ!笑)

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夜中で疲労と眠気がマックスになっているにもかかわらず、このヌードルを食え食えと。笑

そして自家製ワイン?も飲め飲めと。笑

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トマトソースのボトルに入れられた梅酒のような謎のモゴックワイン

一体、自分は今どこで何をしているんだろうかととっても不思議な感覚になりました。

無事に到着した喜びと重なってラリテンション。

 

一体この街は何なのか?

やっぱり長くなるので一旦切ります。

 

あとは、現地での情報はヤンゴンのこちらの旅行社にご協力いただきました。 

MJ World Tour Transfer Service Co.,Ltd. 

ヤンゴンからゴールデンロックまでの日帰りの専門旅行社です。 
日本人常駐でミャンマー語しか通じない環境では嬉しい限り。 

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つづく

 

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