ペナンからバリ島ウブドへ② SiSi Bag ローカルフード バリ島のワインはいかに? From Penang to Bali Ubud

みなさまこんにちは!

旧正月前一ヶ月を切り、街はウキウキモードのマレーシア人でいっぱいのペナン島から今日も発信しております。

 

さて、今日は先日行ってまいりました【ペナン島からバリ島へのホリデー体験②】を引き続きリポートしてみたいと思います。

シリーズ3回に分けて書いていますので、前回の①話を読んでいない方はこちらからどうぞ!

 

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バリ島滞在2日目の朝。

朝食を終えて、少しウブドの街をジャランジャラン(お散歩)してみることにします。

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ここはヴィラのエントランス。

田んぼのあぜ道を通って大通りに出ます。

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大通りから車に乗り、メインの通りをドライブ。

ここもお正月だからかすごい渋滞。

まるでウブドの森の中とは思わせない喧騒です。

数年前までは細い道にバイクしか走っていなかったところに、観光用の大型バスを乗り入れるようになったことと、国民も小金持ちになって乗用車に乗るようになったからなんだとか。

 

ウブドでは、兼ねてより行ってみたかったこちらのショップに立ち寄りました。

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かつてボンボーノのお客様でペナンに駐在されていたS様が、インドネシアのジャカルタにスライド(*注1)駐在になって、

(*注1)スライド駐在 ……..日本に一度本帰国することなく別の国に駐在になること

「バリ島に行くよ〜」

ってお話をしたら

「ウブドに行くなら、こちらのお店に是非行って!」

って勧められたお店なのです。

S様曰く、

インドネシアの駐妻(*注2)でSISIバッグのことを知らない人はいないくらい有名なブランドなのよ〜

って。

(*注2)駐妻……..ちゅうづま=駐在員の奥様のことをシンガポール&マレーシアではこう呼びます

それはそれは気になる〜〜!!!

ということで念願叶って行って参りました。

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SISI Original Bag

Jl. Raya Nyuh Kuning,Pengosekan Ubud, MAS, Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80571

 

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店内はなんて可愛らしいバッグの宝庫。

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さすが、バリ島!

生地も豊富なデザイン。

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やっぱりペナンとは違うな〜。

しかも一つ一つ手作りなんですって!

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このミシンで丁寧に作ってくれています。

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子供さんのお洋服もある。

愛情の込もった作品は一生大事にしたいですね。

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オーナーさんは尚美さんという日本人女性なんだそうです。

店内でお会いしましたが、とってもパワフル!且つ爽快なトークでお客様をおもてなしして下さる気持ちの良い方!

バリ島のウブドに来られたら、ぜひぜひ立ち寄っていただきたいです。

SISIバッグさんの裏庭も素敵でしたよ〜。

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今でこそバリ島のあらゆるカフェやレストランががガラス張りになってエアコンを付けるというスタイルになってしまいましたが、以前はこのような木陰の縁側テラス席で自然の風を楽しんでいたそうです。

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そうそう!

この雰囲気がグッとくるんですよね〜。

こういうところで一日中のんびりそよ風に吹かれたい。

これでこそバリ島だったような気がします。

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こんなブランコで遊んでみたり。

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植物に目を向けてみたり。

お店の周りは本当に昔ながらのバリ島を感じました。

尚美さん、ありがとうございました!

 

ということで、街を少しジャランジャラン。

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ラタン屋さん。

ペナンにもありますが、ウブドはやはり規模が違いますね。

あ!

そういえばお昼ご飯食べなきゃ!

時計はもう午後の3時を回っていました。

ということでドライバーさんのお勧めのバリ島料理に連れて行ってもらいました。

ここです。

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Warung Pondok Madu

Jalan Jatayu Tebesaya, Peliatan, Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80571

 

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インドネシア料理といえば、ナシゴレンとミゴレンくらいしか知らないのですが、ここは一通りあるとのこと。

ちなみにWarung(ワルン)というのは食堂という意味なのだそうです。

 

 

メニューを見てもうーん。

インドネシア料理はあまりパッとしないですね、正直。(←食はペナンが勝ったかな?)

ウブドではヴィーガン系のオーガニック料理が最近流行っているとのこと。

どこのレストランに行っても、ベジタリアンのメニューが必ずあって、ヴィーガンの専門店も多かったです。

ということで試しに頼んでみました。

20190102_154909.jpgNasi Champur 50,000Rp(約385円)

ナシ・チャンプルーってマレーシアにもあって、いわゆるご飯におかずを乗せて混ぜ混ぜするのですが、インドネシアのはご飯とおかずが完璧セパレートになっています。

今回のはベジタリアンだったので、おかずはお豆腐です。

なんかちょっとやっぱり物足りないです。

だろうと思って念のために注文しておいたこちら。

20190102_154731.jpgChicken Soup with Noodle 30,000-Rp (約231円)

スパイシーでお願いしていたのですが、これがいい塩梅のスパイシーで美味しかったです。

 

20190102_154618.jpgNasi Goreng Betutu 35,000Rp(約269円)

ここでもナシゴレン(焼き飯)か!というほどインドネシアではナシゴレンかミゴレン(焼きそば)のオンパレードになるかと。

 

とにかくお腹がいっぱいになったので、どこも渋滞の観光はこれにて終了し、ヴィラに戻ります。

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ああ、やっぱりこの田んぼビューで引きこもりになるのが一番落ち着く〜。

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ということで優雅にバスタブに入り、SISIの尚美さんにお勧めされたこのワインを開けるのでした。

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PLAGAというオーストラリアの種から作ったバリ島産のワイン

これが品のある美味しさ。

白は軽くてグイグイいけます。

ちなみに赤もあって、お花の香りがして優雅な雰囲気に浸れるお味です。

バリ島のあらゆるワインショップで気軽に買えるお値段なので、お土産としてもお勧めです。

一度ワインを開けると腰がすわってしまい、夜はルームサービスならぬ、近所のお店に電話して宅配サービスのお食事です。

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ここは寿司&カフェという日本では考えられないコンセプトの寿司屋?からオーダーしたもの。

ウブドの山の中でも日本食はやはり大人気みたいですね。

ということで2日目の夜もホタルの光と共に更けていくのでした。

次回へ続く。

 

ボンボーノ@ペナン

(60)013-497-9778

 

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