-Ceased- ペナンで横浜梅蘭やきそばのお味を!花笑(旧珍味 )Hanae Japanese Restaurant

見出しのお写真、「わかめ」かと思うでしょう?

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カイラン炒め RM12-(360円)

実はこれ、アレーシアではチャイニーズブロッコリーと呼ばれる「カイラン kai Lan」というお野菜の炒め物です。

どこの中華レストランを訪れても、カイランというこの言葉はVegetableカテゴリーに必須アイテムとなっています。

今回ご紹介するのはカイランの炒め物ナンバーワンに輝くお店です。
(小生の独自調査による)

固い茎の調理具合が素人では少し難しいこのお野菜を、程よい歯ごたえを残しつつ、且つ葉っぱの部分は油でサッと揚げた、サクサクパリパリの仕上がりの絶妙なコンビネーションとなっています。

このサクサクパリパリ&茎コリコリの食感はここ花笑さんのみ!
もう病み付きになる美味しさです。

Hanae Japanese Restaurant 花笑
98-1-40 Prima Tanjung 
Jalan Fettes 10470 Penang Malaysia (地図 )
Tel 016-481-9706 /016-415-3519
アイランドプラザ向かいの銀行などが入っているビルの1階(日本でいう2階)のタンジュンパークコンド側。


これをおつまみに、メイン料理を待つことにしましょう。待合のお供はこちら!

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タイガー又はカールスバーグ RM12-(360円)

ココのレストランのシグネチャー料理を待ちます。
待つこと約5分。

出てきましたよ~。(早っ!)

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花笑やきそば RM16-(480円)

これがもうたまらない一品なのです。

卵にとじられたやきそば麺の下には八宝菜のようなあんかけの野菜やシーフードがふんだんに入っています。

この焼きそばスタイル、どこかで見たことがありませんか?

そうなんです。

横浜中華街にある、かの有名な「梅蘭のやきそば」と一緒なのです。
今では支店もいくつかできているほどの、行列のできるあの「梅蘭のやきそば」がペナンでも食べられるという。
しかもお値段は日本のそれよりも半額以下で!!

ペナンに住んでて得した~と思う瞬間です。

しかし、なぜこの梅蘭がペナンに?やっぱりチャイニーズ独特のパクリ?だろ?と思うじゃないですか。

こちらのオーナーご夫妻は以前に10年間ほど横浜中華街でお店をやっていたそうで、当時から親戚といっしょにこの焼きそばを作っていたそうです。

だからこの梅蘭テイストはこのご夫妻の親戚から伝授したものなんですよ!

なるほどー。だからペナンでのこの梅蘭の夢が実現したわけですね。

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ちょっと遠いですが、お店のご主人、通称「ぶんちゃん」。
日本語ペラペラです。

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そして、いつも気さくに話しかけてくれるオーナー夫人 通称 リンちゃん。
同じく日本語ペラペラです。

リンちゃんはお昼はこのお店の同じ並びのエステサロンを経営しており、
エステマッサージをはじめ、眉やアイライナーの入れ墨、シミ取りなど、
あらゆる美容に精通しており、たくさんの女性ファンも多いやり手な方。
さすが、お肌ツルツルですね。

ちょっと話がずれてしまいましたが、花笑レストランにはその他の中華や和食メニューもあります。

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コロッケ RM9-(270円)
日本の懐かしいお味です。

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天津丼 RM15-(450円)味噌汁つき
中のごはんは白ごはん。程よい酸味とたれのバランスが良いです。

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とんこつ味噌ラーメン RM18-(540円)
麺はローカル麺ですが、このボリュームですしね。

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りんちゃ小龍包 RM9-(270円)
超おススメ!!豚肉のジューシーとたまらない柔らかさ!
下敷きのキャベツも食べられます。
しかも6個入ってこのお値段はスゴイ!!

それとなんですと??

今だけプロモーションで、ご飯もののセットを2セット以上注文すると、この小龍包がRM1-(30円)でもらえるんですって!!
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これは行かねば!!

そして、ななんと!この小龍包ひと袋50個入り(冷凍です)はお持ち帰りもできます。
RM55-(1,650円)

いや~、小生のおうちは「蒸しセイロ」がないのですよ~。

そういう方もご心配なく!餃子バージョンもありますから!同じく冷凍50個入り。
RM50-(1,500円)
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りんちゃん餃子 RM8-(240円)

皮はモチモチ、中はジューシー。

フライパンに油をひいて、フライパンが温まったら冷凍の餃子を乗せて、お水をシャーっと入れて、蓋をします。
フライパンがコトコトという音がしてきたら、ごま油を少量垂らします。
そうすると小生の使い古したフライパンからも、くっつくことなくフライ返してすっと取れます。

この餃子を食べ始めると、もう日本の餃子なんて物足りないくらいですね。

その他、最近野菜が足りてないな~などとぼやいてみると、メニューにはないものを作ってくれたり。
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マーボー茄子 RM15-(450円)

平日にササッと定食を食べて帰るのもよし、焼酎もあるのでキープしてもよし、いろんなスタイルで利用できるお店です。

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赤ちょうちんもいいですね。

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あ、一応「居酒屋」だったんですね。失礼いたしました。

日本びいきの中華を食べたくなったら是非一度!

以上、花笑レストランさんのレポートでした。


ボンボーノ@ペナン







 

2件のコメント

  1. 石橋さま
    いつもコメントをありがとうございます。

    小生はまだまだ勉強不足で、恥ずかしながら「花魁(おいらん)」の字が読めず、グーグルで調べました。
    石橋さまのように、こういった機知(ウィット)に富んだ会話がすんなりとできる人間になりたいと思っております。
    どうぞご指導のほどよろしくお願いします。

    以下、グーグルの検索結果です。

    花魁(おいらん)は、吉原遊廓の遊女で位の高い者のことをいう。 18世紀中頃、吉原の禿(かむろ)や新造などの妹分が姉女郎を「おいらん」と呼んだことから転じて上位の吉原遊女を指す言葉となった。「 おいらん」の語源については、妹分たちが「おいらの所の姉さん」と呼んだことから来ているなどの諸説がある

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